Hybrid

AIだけでは、業務は完結しない。
AIを扱える人材も、ご一緒します。

私たちは、AIを導入して終わりではありません。
AI Agentを使いこなす人と AI Agentそのものが、同じチームに加わります。
現場に定着し、バリューを出すまで人間が伴走し、それでも人間に残る部分まで対応することが可能です。

Why Hybrid

「AIだけ」では、届かない場面がある。

AIは「下準備」までは見事にこなします。それでも、人が引き取るほうが速い・確実な業務があります。

HR業務のスペクトラム

AIが担える領域
人が引き取る
← 定型・繰り返し業務(応募取込・面接調整・規程回答・勤怠集計)非定型・判断業務 →

右側の「人が引き取る」領域は、ケースごとに性質が違います。代表的なのは次の3つ。

Case 01

前例のない判断

ハラスメント対応、評価制度改定、組織再編、学習データに乏しい新規ケースは、最終判断を人が引き取るのが早い。

Case 02

業務の立ち上げ

新規Skillの設計、既存業務のBFC化、現場ヒアリング。AIが「自分のことを覚える」前段階は、人が伴走します。

Case 03

運用・改善・対外対応

AIエラー時の判断、運用ダッシュボードの監視、対外的な交渉。AIを「見守る人」がいると安定します。

Our Advantage

Asikazeグループだから。

AsikazeにはHR導入コンサルが、
Anselには エンジニア派遣で100名規模の
AI/エンジニア人材が。

グループ全体で「業務を分かる人」と「AIを動かせる人」を抱えています。
貴社の人事業務を引き受け、AIに置き換え、運用までを伴走できる体制があります。

株式会社Asikaze

HRコンサル / BFC / Skill設計


株式会社Ansel Technologies

株式会社Ansel Technologies

エンジニア派遣 約100名 / AI・エンジニア・データ人材

= グループ全体で「人 × AI」を一気通貫で提供

単なるツール販売ではなく、人材アサインまで含めた解決。

Talent Pool

ご一緒する人材。

役割と稼働形態に応じて、必要な人材がチームに加わります。

ROLE 01

HR導入コンサルタント

HRSaaSの導入や、HR業務フロー改善のスペシャリスト。貴社の業務をBFCに分解し、AI適用ポイントを特定します。

ROLE 02

FDE/AI Agent エンジニア

お客様の現場に入り込み、業務を理解し、AI Agentがわかるスキルに整理していきます。Claude / Anthropic Managed Agents を扱う技術を補修し、Skill実装、SaaS接続、コーディング、デバッグまで対応します。

ROLE 03

Skill ライター(プロンプトエンジニア)

業務マニュアル→プロンプト / ポリシー / テストへの翻訳ができる、ベテラン業務知 × プロンプト力をもった人材です。

ROLE 04

AI管理者(オペレーター)

稼働後の監視・例外対応・Skill改版を担当。AIを「見守る人」としてサポートします。しっかりとAI Agentが現場で稼働し始め、長期的な改善や活用支援のためにサポートいたします。

役割 × 担当フェーズ

HR導入コンサルタント

MAP
BUILD
SCALE
稼働形態週2-3日

FDE/AI Agent エンジニア

MAP
BUILD
SCALE
稼働形態リモート中心

Skill ライター

MAP
BUILD
SCALE
稼働形態ハイブリッド

AI管理者

MAP
BUILD
SCALE
稼働形態リモート
主担当サポート

VS The Others

他とは、違う。

HR業務の理解

SaaSベンダー
SIer
Asikaze

AI実装力

SaaSベンダー
SIer
Asikaze

人材アサイン

SaaSベンダー×
SIer
Asikaze

撤退設計(自走化支援)

SaaSベンダー
SIer×
Asikaze

継続改善

SaaSベンダー
SIer×
Asikaze

月額の費用感

SaaSベンダー
SIer高(人月積み)
Asikaze低〜中
◎ 強み○ 対応可△ 部分的× 対応外

SaaSベンダー

ソフトを提供

ソフトウェアの提供がメインとなり、業務整理フェーズから参画することは少ない。導入後もカスタマーサクセスがサポートするが、顧客現場に入り込むまでの深さはない場合が多い。

SIer

IT導入のスペシャリスト

主にIT知見に長け、導入から実装まで責任を持って担当する。一方でHRの業務運用には深い知見がない場合が多い。構造上、長く現場にいることが売上になるため、積極的に自走支援を行うインセンティブは無い。

ASIKAZE

AI + 人、ともに動く。

HR業務知 × AI実装力を併せ持つチームが、MAP → BUILD → SCALE で伴走。最後は自走化。

ソフトだけじゃ動かないなら、
人も、ともに動きます。

まずは貴社の業務を診断し、「AIで巻き取れる業務」と「人でフォローする業務」を仕分けます。

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